ネオアンチゲン解析に関する当院の最新の取り組みが国際科学誌「Frontiers in Immuology第16巻」(2025年7月発行)に発表されました
当院はバイオメディカ・ソリューション社の技術支援のもとで、次世代の「ネオアンチゲン樹状細胞ワクチン療法」の開発および臨床でのご提供に取り組んでおります。
院長の藤田は、一貫して東大医科研で2000年代に行われた樹状細胞ワクチン療法の技術を引き継ぎ、臨床でがんの患者様にご提供をして参りましたが、2020年代からは遺伝子解析を駆使した次世代の「ネオアンチゲン樹状細胞ワクチン療法」の開発に参画し、患者様のご協力頂くfeasibility studyを経て、2023年から臨床でご提供を開始致しました。
東大医科研の流れを引き継ぐ我々のグループが開発したネオアンチゲン解析の最新技術が発表され、下記より英文論文がダウンロード頂けますのでご高覧下さい。
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